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大通公園
大通公園は、札幌市の中心部を東西に横切る公園です。中央区大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なります。
幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備されました。
札幌市中心部は碁盤目状の区画であり、その住所は「北十七条東五丁目」「南九条西十五丁目」のように南北東西に条丁目をつけて表されます。
札幌の中心地にある大通公園には、花壇や噴水などの他に、彫像や記念碑などのさまざまな施設があり、市民はもとより観光客の憩いの場となっています。公園全体には92種類約4700本の木々が植栽されており、ライラック、ハルニレ、ケヤキ、ハマナス、ツツジなどが鑑賞できます。
4月下旬から10月下旬までは名物のトウキビワゴンが登場し、香ばしい香りを放っています。
札幌の一大イベント会場としても有名で、初夏のYOSAKOIソーラン祭り、夏のビアガーデン、冬には雪まつりやホワイトイルミネーションなどが開催されます。
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